結婚観の男女比率の謎に迫ってみたらわかったこと

年齢とともに結婚を意識するようになると、友達や職場の同僚などの結婚にも敏感になりますよね。

とは言え、こればかりは相手がいないとどうしようもありません。理想の結婚相手を求める「婚活パーティー」は今や定番と言えます。

統計によると、現在婚活市場における男女比率は男性4に対し女性が6と、やや男性が少ない傾向にあるようです。

年齢や地域で差はあると思われますが、大まかに言って次の3つの要因があるようです。

1.「子供が欲しい」「幸せな家庭を築きたい」との、女性が持つ母性本能に対し、「出世したい」「競争に勝ちたい」「成功したい」という男性の闘争本能から生まれる男女間の結婚に対する価値観の違い。
2.「独身貴族」という言葉に象徴されるように、かつての「結婚したくてもできない人達」というイメージから、今や選択肢のひとつとしての「シングルライフ」としての価値観が世間に浸透してきたこと。
3.結婚して家庭や子供にかかる出費をまるまる自分や他のことのために使える強み。

というわけで、弁護士など高収入の男性が婚活していない理由もなんとなくわかる気がします。

 

結婚相談所選びの比較ポイントについて

結婚相談所選びにはその人のタイプによって異なるポイントがあります。http://結婚相談所・婚活サイト-口コミ比較ランキング.xyz/には相談所のメリット・デメリットなどが書いていますが、その前に自分の性格を把握することです。

それは積極的に行動できるタイプなのか、それとも結婚相談所の力を頼りにしているタイプなのかというところです。

積極的に行動が出来る人ならば同じ料金でより多くの人と出会えるシステムの方が有利に働くことが多いでしょう。様々なサポート体制があるよりも自分の直感や自分の目で探したいという人にも向いています。

逆に婚活に自信がない人や不安の方が大きい人にはサポート体制が充実しているところの方が向いています。

比較した時にコーディネーターなどのサポートが充実しているところを選ぶ方が良いでしょう。気になる相手が出来た時にはどのように行動したらよいかアドバイスをしてくれます。

料金も重要な比較ポイントになります。いくらサポート体制が充実していても予算オーバーでは意味がありません。入会金や月会費だけでなく追加費用なども確認する必要があります。

入会金などが安くてもカップル成立時に費用がかかることも多いので、その費用も用意しておかなければなりません。トータルでいくらになるのかをしっかり計算して比較することが大切です。

無理のない範囲で効率良い婚活を行いましょう。